ご相談
サービス

実環境データを、採集から納品まで

装着型デバイスによる人の作業の記録と、実機テレオペレーション。目的と対象機種に合わせて組み合わせ、学習にそのまま使える形式で納品します。

採集方法

採集方法と取得データ

一人称視点ヘッドセット

頭部・手首カメラで、作業者の視点と手元を同期して記録します。

RGB映像深度IMU手の姿勢

UMI型ハンドヘルドグリッパー

ロボットと同じ把持具を人が持って作業し、そのまま学習に使える軌跡を取得します。

手首カメラ6DoF姿勢開閉幅

データグローブ・モーションキャプチャ

指の関節角や全身の動きを計測し、繊細な手指の操作や全身動作の学習に活用します。

指関節角全身姿勢触覚(対応機材)

実機テレオペレーション

ヒューマノイドやアームを遠隔操作し、対象機体そのもののデータを取得します。

関節状態エンドエフェクタマルチカメラ操作指令
対応シーン

現場の種類を問わず採集します

上記以外のシーン(厨房・飲食、製造ライン、家庭など)もご相談ください。

納品物

納品形式

LeRobotRLDS HDF5カスタム形式
  • 時刻同期済みのマルチカメラ映像とセンサーデータ
  • タスク・サブタスクの区切りと成功/失敗ラベル
  • シーン・機材構成・採集条件のメタデータ
  • ご要望に応じたアノテーション(言語指示、物体、接触など)
品質管理

品質を仕組みで担保する

  • パイロット採集で採集手順と合格基準を事前に合意
  • 機材キャリブレーションの定期確認
  • 全エピソードの自動チェックと抜き取りによる目視確認
  • 基準を満たさないエピソードは再採集
進め方

ご相談から納品まで

01

ヒアリング

用途・タスク・対象機種・必要量を伺い、採集方法をご提案します。

02

パイロット採集

少量を採集し、データ形式・品質・アノテーションをすり合わせます。

03

本採集

合意した手順と品質基準で、規模を拡大して採集します。

04

納品

LeRobot・RLDS・HDF5など、ご指定の形式でメタデータとともに納品します。

まずはパイロットから

用途と条件を伺ったうえで、採集方法と進め方をご提案します。NDA締結後のご相談も可能です。